買い物帰り、肱川沿いを車で走っていると、河原で宴会の準備をしていました。おぅ、今年もやってるね、大洲の秋の風物詩 “いもたき”。300年つづく伝統行事で、鍋で煮た粘り強い里芋をむつむつ食べつつ、月を愛でる素朴なイベント。
河原といえば、BBQしながら花火で騒ぎ、酔っぱらって川で泳ぐのが定番だけど、大洲城を目の前に落ち着いた雰囲気で、むつむつするのも趣向が変わっていい。堤防上から見てるだけじゃなく、むつむつしてみたい。ホントは、芋とか 肉とか かっぱえびせんなんかどうでもよくて、酒が目当てやけど車で来てるし、むつむつできません。
っていうか、「むつむつ」って言いたいだけやん。
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