2011/01/31

孤立中

なんとかニャーニャーの影響で、偏西風が蛇行しているらしく、南国・四国でも今年はいつもより雪の多い冬になっています。レーダー画面を見ていると、日本海から狭い関門海峡をすり抜けた雪雲が長い棒状となって、佐田岬半島へ突き刺さって来るのが分かります。

6687 今日は、ビールのロング缶が縦にスッポリ埋まってしまうほどの積雪になりました。天然の冷蔵庫です。それ以外に雪の利用価値も魅力もなくなってしまっているので、家の中でじっとしています。

久々に車の音がしたので外を見ると、重機が道路の除雪をしてくれていました。ノーマルタイヤの軽トラじゃ、まだ出られないけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/12/26

ホームヘルパー2級 取得

6183 松山へ足しげく通ったかいがあって、3ヶ月もかけてようやくホームヘルパー(訪問介護員)2級の資格を手にしました。これまで取得してきたいろいろな資格が、主に生きていく手段の確保なら、このホームヘルパーの資格は自己啓発の固まりのようなものです。

施設実習では他の男性研修生はやらなかった、異性の入浴介助やオムツ交換までさせてもらえました。

言葉だけによらない共感のしかた。自分が最もニガテとしているコミュニケーションを習得しなおす契機にしてくれたと思っています。某戦場カメラマンのようにゆっくり語りかけるワザも習得しました。

孫(?)のように馴れ馴れしく、1人1人お年寄りの手のひらを触らせてもらいながら、「人の気持ちを聞きたい」と思うようになりました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/11/25

あがりかまち

「あがりかまち」も知らないで、ホームヘルパーの資格を取っていいんでしょうか?

6179 週末ごとに松山へ出かけて実技講習を受けていますが、もらった資料に載っていたことで、「あがりかまち」とは玄関で靴を着脱するところの、あの段差のことだそうです。

酔っぱらって帰ってきたとき、マンションのような段差の小さい「あがりかまち」が、比較的高い「あがりかまちゃー」や、最上級の高さの「あがりかまちぇすと」に比べトラップになりやすく、また靴を履こうとして前のめりにコケる「逆あがりかまち」にも注意が必要です。

「あがりかまち」の認知度は受講生の90%以上で、一般常識に欠ける自分自身にがっかり、「さがりかまち」っぱなしです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/10/22

オレオレ介護

6170 そうめんカボチャ(画像・上)は中身をくりぬいて素麺に、沖縄・島カボチャ(画像・中)は炒めて、バターナッツ・カボチャ(画像・下)は煮る代わりにレンジでチン。今日も明日もあさっても、1人ハロウィーンパーリーです。甘いかぼちゃなんて自給自足でなかったら、食指が1ミリも動かない食材の一つ。畑では黄色い花がまだまだ咲いてるから、しばらくはチンチンチンチンの日々が続くでしょう。

6171 一方、奇をてらって栽培した陸稲は、この夏の干ばつで全滅。春に種もみを水に浸してセルトレイにまき、プチプチついばむスズメを追い払い、雨の中をどろどろになって苗を移植したのも徒労に終わりました。甘いかぼちゃをおかずに米を食う特技も持っていないし、まぁええねんけど。

6172 こちらは奇をてらったものではなく、真摯な気持ちで、ホームヘルパー(訪問介護員)2級の資格を取ろうと、通信での受講を始めています。それで、来月以降の実習に必要な健康診断書を某市民病院へ作ってもらいに行きました。検査項目の関係で全て記入でき次第、後日に連絡すると言われ待っていたら、直で担当の先生からケータイへかかってきて、肺ガンの疑いがあるからCT検査が必要とのこと。高い健康診断料を払ったところだったので、1年ほど様子を見て検査を受けるのはアリがどうか尋ねたら、もしガンなら来年じゃ手遅れだそう。検査費を聞いて、また病院へ行ってきました。オレの命の値段は6300円かと思いながら。

で、結果は・・・ 「肺は問題なかったんですが、おなかに近いところの骨が折れて、自然にくっついてるの、痛くないですか?」って。資格が取れたら、自分で自分を介護しときます。オレオレ介護。骨もオレオレやったとはねぇ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/09/10

ぶっかけ

事情があって、再び帰省していました。今回は車ですが、出発時間の関係で高松から神戸の間は夜行のフェリーを利用。フェリー会社から、いくつかある指定の讃岐うどん屋で飲食してスタンプを押してもらうと、運賃が割引になるカードみたいなのが送られてきていたので、とりあえずスタンプを求めて香川県に向かいます。もちろん、高速道路ではなく下道です。うどん店は「おか泉」が都合よく、船の出港時刻にも合わせて、夜の閉店間際に着くようにしました。

6158 宇多津町の おか泉で注文したのは、安いほうから2番目の『ぶっかけ』。・・・だけにシ○シ○してます、麺が。コシがヤバイ(←肯定的な意味で)です。いつもの癖で、舌と食道がマヒするほどの一味唐辛子を投入したので味のコメントはできませんが、数日後、帰りに店の前の大行列を見て、かなりウマかったような気がしてきました。

6161 この後、高松港で無事に割引を受けて、車で乗船。入浴&500円の大金を追加してシングル個室で仮眠。二人を結ぶジャンボフェリー♪♪♪で目覚めると、相変わらずの神戸です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/08/22

乗り鉄

6132_2 実家への帰省に駐車場が確保できなかったので、列車で神戸を往復してきました。当然のことながら、特急+新幹線ではなく、鈍行の乗り継ぎです。エエ年ぶっこいて、10年ぶりに青春18きっぷを使用。片道12時間、iPodで音楽聴きながら、ひたすら景色を眺めているだけ。読書の習慣はなく、充電できないので必要以上にケータイも触れないし、爆睡して乗り過ごすのも危険です。6127 最近の普通列車はトイレが付いていないから、ビールを飲むのはもっと危険です。代わりにサイダーのペットボトルを窓際に立てて…。中身が泡立ってないのは、焼酎だから。遠い昔と同じく、JTBの大型時刻表をめくる姿は、マニアでいうところの“乗り鉄”入ってました。

10年前のように、駅員から「ボク?」って声をかけられることはなかったけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/07/27

ズッキーニ

6123 集落から出るバスは、早朝発と午前9:45発の1日2便。9:45のやつに乗ろうと、かなり早目からバス停で待っていたのに、5分遅れでやってきた。土・日・祝日運休の条件が付いていたので、夏休みで運休したのかと、5分間そう思った。この最終便をのがせば、昼も夜もバスはやってこない。

軽トラが壊れて修理工場に出したら、保険会社のサービスで代車または工場までの交通費のサポートが受けられるという。足代わりの白い軽四っぽい代車を想像したら、「ナッスィング」なので、消去法で選択肢は後者になった。どうせ引き取りに行くだけだし、伊予鉄南予の路線バスでいい。

小一時間のバスの旅は、工場のある隣の隣の街まで海沿いの旧道経由で、いつもの倍の時間がかかり、いつもと違う景色が楽しめた。6117 けど、領収書を付けたらタクシー代でも請求できるのに、わざわざ不便なバスにしてるオレって、なんか小さい…。

←けど、畑で採れたズッキーニは大きい・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/06/23

そら豆カレー

キャベツ、なす、ピーマン、とうもろこし、枝豆、じゃがいも、かぼちゃ、秘密兵器…などなど が恵みの雨で順調に生育中。農作物のイクメンやってます。この夏以降は、ようやく 食の自虐ネタから解放されるもよう。

5981_2 雨のやみ間に、赤と白のタマネギを収穫してきました。家へ持って帰り、物干し竿に吊るしたら 家の中が薄暗くなるほどで、竿もしなってます。昔、アホの坂○が「タマネギ食べ過ぎて頭ズルむけになった」って言ってたようなことを思い出させる眺めです。

今夜は、同じく収穫してきた そら豆でカレー。早速 タマネギを刻んでたら、頭より先に目と鼻がズルズルです。料理のほうは、まだ救荒食の域から脱していないので、画像は自粛。

カレーに見えない場合、非常に危険です!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010/05/28

ひとり春菊まつり開催中

観賞し放題。匂い放題。花を頭に挿して踊り放題です。タネの袋には「大葉春菊」って書いてあったのに、ず~っと小葉のままで花が咲いてしまいました。

5729 小葉でも集めまくれば相当な量になるので、まつり期間中は春菊鍋も食べ放題。鍋料理に欠かせない名脇役を主役にしたら、いぶしぎんパワー炸裂で、自給自足でなければ食卓ごとひっくり返して大ヤケドしているところです。今夜は、渦巻く満タンの葉っぱに花を浮かべ、畑で見つけたサワガニ2匹も放り込んで、信号鍋や。マジで。

“進め”ばかりで春菊、大暴走。春は終わりかけてるのに。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010/04/30

農業やってます

4月もギリギリ更新。

1ヶ月あっという間なほど、山積した くだらない課題の処理中。優先順位はつけるものの、結局は積んだり崩したりしてるだけな感じ。昔、キャンギャルやってた例の おねえさんにバッサリ仕分けてもらわないと。

5719 そういえば、本業であるハズの柑橘っぽい話題に、今シーズンはほとんど触れてなかったことに気づき、サンフルーツ(新甘夏)の収穫の画像で、今さらながら各方面へ農業をやってることもアピールしつつ。世間はゴールデンウィークに突入したようで、久々の晴天の下、気分だけでも行楽感覚でミカン狩り。昼メシ代わりに食べようと、サンフル(サンフルーツの略)の硬い皮で突き指。むいてる皮から汁攻撃。むいた皮で滑って転んで…それが農業。

自分でも何が言いたいんか、よう分からんけど。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

«青虫吐息